風邪対策にも歯みがき!

 

<2月のお知らせ>

下記の日にちはお休みになります。

丹治先生→1日(水曜)午前・20日(月曜)午前

藤森先生→4日(土曜)午後・18日(土曜)

宮本千央先生→25日(土曜)午後

 

 

 

土曜に関ジャニ∞の丸山くんが司会をしている情報番組サタデープラスを

何気なく見ていたら、歯みがきやハブラシについてやっていました。

以下引用させていただきました。

 

>>歯ブラシのアフターケアができていない人は心臓病のリスクが!?

海外の歯科医師の実験によると、3週間使用した歯ブラシの菌はトイレの水の80倍という実験結果もあります。
菌がついたままの歯ブラシを使い続けていると、心臓病になるリスクが高まり、歯周病が重症化した人は、そうでない人に比べて心筋梗塞などの循環器病の発生率がおよそ2倍も高くなります。
歯周病患者が歯ブラシケアを怠ると、その歯ブラシで歯周病菌がどんどん増え口の中の細菌が増加するという悪循環に陥ります。

◆歯ブラシの効果的な殺菌法「紫外線殺菌」

歯ブラシケアで大切なのは、乾燥と紫外線殺菌です。
一番簡単な方法は日光に当てることで、朝10時頃~昼2時頃まで紫外線が多い時間帯にベランダや窓際など紫外線に当たる場所に置けばOKです。
日光消毒を毎日するのが難しい人は、週に1度でも良いですが、その代わり歯ブラシをよく洗って

すすいだあと水気をしっかり切ってティッシュなどで拭いてから乾かすのがお勧めです。

 

>>朝一番に歯磨きしている人は、インフルエンザにかかりにくい!?

起床後の口の中には、細菌が繁殖しており、その中にはプロテアーゼという酵素が多く含まれています。

そのプロテアーゼには良い点もありますが、口の中で繁殖する歯周病菌の中のプロテアーゼは喉の粘膜を破壊し、
インフルエンザなどのウイルスの侵入を助け、増殖させる働きがあると言われています。

朝起きて1番に歯を磨くことで、インフルエンザ応援酵素を体外に排出してくれます。

 

 

やはり、お口の中を清潔にするのは身体の為にもなるのですね~!

歯ブラシのケアについては、こちらのブログでも「為になる話」として掲載していますので、是非ご覧ください^^